カードリーダーって何?


千葉市川心を彩るスピリチュアルカウンセリング【クオーレ・カラー】

2014年1月に木原はナチュラルクラスターの「チャネリング曼荼羅カードリーダー養成コース」を卒業しました。以前からセッションでチャネリング曼荼羅カードを使ってきましたが、カードの作者うささん(写真右)から直接指導を受け、さらに広く深く使えるようになりました(^^)

 

私がこの講座の受講を決めたのは1年前。講師うささんとお話ししている時に、「カードリーダー養成、受けてみたら?」と言っていただいたのでした。

 

「はい。でもカードリーダーっていう名前が何かピンとこないんですよ~」

 

そんな風にお答えしちゃいました。

 

うささんは「その人のオリジナルのリーディングスタイルを作っていく講座ということで、カードリーダーと言う名前で仕事しなくても良いですよ~」と笑いながらおっしゃいました。

 

千葉市川心を彩るスピリチュアルカウンセリング【クオーレ・カラー】

その【カードリーダー】という言葉、英語で書くと“card reader”です。簡単に言うと「カードを読む人」。駅の改札口やスーパーのレジにあるような、カードの読み取り機もカードリーダーですね。

 

数年前に私が初めてこの言葉を目にした時は、まず「card leader カードの指導者」と思ってしまい、「なんだろう?」と思ってしまいました。

 

 “read”という単語は「読む」という意味で、中学校でも最初の方に習う単語かと思います。

 

改めて英和辞書を引いてみると、「読む」以外に、 

  • <言葉などが><…の意味だと>解釈する
  • <夢・なぞ・徴候などを>解く、判断する
  • <未来を>予言する  (『新英和中辞典』研究社参照)

などとたくさんの説明がありました。【カードリーダー】の“read”は「<夢・なぞ・徴候などを>解く、判断する」の意味で捉えるのが近いと思います。

 

ご質問に対しカードを引き、【そのカードにはどんな意味があるのか】【ご質問に対する答えがカードからどう読み取れるのか】、お伝えするのがカードリーダーです。

 

でも、ただ「ありのままのあなたで良いっていう意味ですよ」なんて言われても、たいていの方はポカ~ン。「それで私はどうしたら良いんでしょうか?」ってことになってしまいますよね。

 

その後の進め方は、カードリーダー次第になると思います。

 

クオーレ・カラー木原は、【答えはクライアント様自身の中にある】という姿勢でお話を伺い、クライアント様が【現実的・具体的にどうしていけばいいのか】、ご一緒に考えてまいります。クオーレ・カラーが大切にしていることについて詳しくは下記リンクからご覧いただけたらと思います。

>>「クオーレ・カラーのこだわり」を見る